ネットワークビジネスの勧誘方法|事例紹介【副業失敗談】

失敗談
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失敗くん。
失敗くん。

皆さん、ご機嫌よ!失敗くん。です!

今回はネットワークビジネスビジネス(MLM)についてご紹介します。

本記事では、ネットワークビジネス(MLM)の勧誘事例についてご紹介します。

この記事を読んで分かること

◆ネットワークビジネス(MLM)とは?

◆MLMはこんな風に勧誘される

◆MLMの勧誘話術と勧誘力

これからネットワークビジネスを副業にしようと考えている人は私の経験談を参考にして考えてみてくださいね。

また、ネットワークビジネスに勧誘されたくない人、いわいるアンチMLMの方々は、勧誘されて誤って入会してしまうなんてことを防げると幸いです。

ネットワークビジネス(MLM)とは?

はじめに、ネットワークビジネスの言葉自体を知らない人や、リサーチ不足の方向けにMLMについて説明します。

ネットワークビジネスは、個人間のネットワークを活用して商品サービスを販売するビジネスモデルです。ネットワークビジネスは、マルチレベルマーケティング(MLM)や直販、ネットワークマーケティングなどとも呼ばれます。

ネットワークビジネス参加者は製品サービスの販売だけでなく、他の参加者を勧誘し、その参加者が新たな顧客を獲得し、売り上げを上げることによって報酬を得ることができます。参加者は自分自身の販売活動だけでなく自分が勧誘した他の参加者の活動からも報酬を得ることができるため、収益を拡大することが可能です。

ネットワークビジネスの一部企業では、参加者が製品を直接顧客に販売するだけでなく、自分自身のネットワークを構築するために製品の販売を他の人に教えることも求められます。参加者は、自分が勧誘した他の人々が成功することによって自身の報酬も増えることを期待します。

報酬形態はいろいろあると聞きましたが、バイナリー報酬が一般的なネットワークビジネスの組織図のようです。

バイナリー報酬とは?

バイナリーとは、自分(私)の下(ダウンにつく人数)が、2人だけと決められている報酬形態です。

バイナリーの場合、2人勧誘すれば自分の下(ダウン)の人がさらに勧誘していく形になりますので、ネットワークビジネス初心者でもやりやすいと思われがちなため人気があります。

勧誘した人がさらに勧誘し、またさらに、、と増えていくため組織図はピラミッド型を呈します。

  • MLMは、個人間のネットワークを活用して商品を販売するビジネスモデル。
  • 勧誘しその参加者が新たな顧客を獲得し、売り上げを上げることによって報酬を得る。
  • バイナリー報酬が一般的なネットワークビジネスの組織図
  • バイナリーは、ネットワークビジネス初心者でもやりやすいと思われがち。

勧誘の事例紹介

勧誘方法の実話

3.4年程度会っていなかった大学時代の先輩からいきなり、インスタグラムのDMにてメッセージが来ました。その時のやり取りを以下にまとめます。

先輩
先輩

最近元気?

私

元気です

先輩
先輩

仕事はどう?

私

あんまり楽しくない、安月給でやってられない

先輩
先輩

お!なんか副業しているの?

私

してないです。○〇さんは何かしてますか?

先輩
先輩

いま、ネットワークビジネスで稼いでるよ!!!

私

何系ですか?※この時MLMを知らない

先輩
先輩

化粧品、今MLM業界で一番でかい会社

私

そうなんですね。

僕も調べてなにかやってみます

と、他愛もない会話かと思いメッセージのやり取りを終えました。 

【半月後…】

先輩
先輩

今、時間ある?以前に言ってた、MLMでいま俺のバイト生を募集してるけど、1万2千円~のバイトしてみない?

私

なんの仕事ですか?日給ですか?

先輩
先輩

違うよ。この仕組みは紹介してくれたらいいんだけど、これを聞いたら詐欺じゃんて言われるから直接会って話したい。

私

分かりました!話しだけ聞いてみます!!!

と、いう形で私自身、給料も普通程度でなにか副収入を得る手段を学ばなければいけないと、考えている最中でしたので話しだけでも聞いてみるかという感覚でその先輩にお会いしました。

この先輩はご夫婦でMLMをされていて、お二人でわざわざ県外から私の住む所まで来てくれました。

その時は、久しぶりに会うこともあり、仕事とはべつでも仲の良い先輩でしたので居酒屋で私を含め3人で話しをしたのですが、言葉巧みな話術で私を勧誘してきたんですね。

でも、この人たちは話がうまいというか、上の人たちから話し方の教育をされて鍛えているんです。入会(自分の下につける)のためにはあの手この手の話術を持っています。※実際に話し方のトレーニングも行っていました!!!

勧誘話術について

前述の通りMLMをしている人たちは話しがお上手です。勧誘して何がなんでも入会させたい「MLMの会員の人々」は、何よりお話が上手でそれぞれで話術を習得しています。具体的な内容を以下に示します。

  • 上の人は〇〇万円/月で稼いでいる
  • バイナリーオプション他のMLM企業より0→1が早い
  • 入会させる前に何より社長のセミナーに参加させる
  • パパ、ママ(先輩たちの上の人)がいて、この人たちはこのぐらい稼いでいる
  • 仕組みの細かい説明と稼ぐ過程を相手を例に細かく説明
  • 何よりも賞品の質の良さ→メジャーな賞品と比べて、質がよい
  • ある程度興味が出てきたら必ず入会させる精神がすごい
  • 入会させる戦略をつけている
  • 権利収入になる

このような内容で、言葉巧みに勧誘をしてきます。私の願望(ニーズ)を踏まえながら「稼げるいイメージ」を持たせてきます。そして、稼いだ後の自分の私生活や仕事の充実性をイメージさせてくれました。また、商品の良さとお金が稼げること、手厚いサポートがあることを説明し勧誘していました。

やはり、勧誘時のお話は「お金」「社長のすごさ」「商品の良さ」これになります。

特にお金の話では、『権利収入になる』ということが一番私の気持ちに刺さりました。

権利収入とは・・・自分が所有する権利に基づいて得た収入。働かずとも収入が得られる、という仕組みから「不労所得」とも呼ばれる。

最初の2人だけ入会させれば、働かずとも収入が入ってくるよ。という「楽して稼げる」という、画期的な発想が以前の私の心に刺さったのだと思っています。※楽して稼げる仕事なんてありません。

勧誘時と入会後の話しの差

勧誘してくる人によって異なると思いますが、私の場合、勧誘時と入会後のイメージは、半分本当で半分嘘のような感じでした。

現在、MLMはやめていますが、入会して活動してみて、これらの先輩方の上の人たちにもお会いしましたが、稼いでいるものの、勧誘時に聞いていたほどのお金持ちのような人はごくわずかでした。そして、それらの人々はすべて私よりも、会社全体のバイナリー報酬の組織図ピラミッドのはるか上の人達でした。

お金持ちは赤枠の人たち

結局のところ、権利収入というものは確かです。勧誘をして自分の下に入会者を増やし、化粧品を購入してもらえば勝手に収入が入ります。ですが、「楽して稼いでいる」という人は1人もいませんでした。皆さん、行動、行動、行動という感じでいつも忙しそうにされていました。

また、稼いでいても、勧誘時のお食事代や交通費、移動時間なども考えると、出費もかなり多いようでした。さらに、毎月購入を強制される化粧品はなかなかの高額商品で、12,000円でした。別に欲しくなくても購入しないといけないので、さらに高く感じていました。

  • MLM勧誘者は、言葉巧みに勧誘してくる。
  • 稼ぐイメージを持たせることが上手。
  • 勧誘時と入会後のイメージは、半分本当で半分嘘
  • 勧誘時に聞いていたほどのお金持ちのような人はごくわずか。

まとめ

ネットワークビジネスは、個人間のネットワークを活用して商品サービスを販売するビジネスモデルです。

参加者は、製品サービスの販売だけでなく、他の参加者を勧誘し、その参加者が新たな顧客を獲得し、売り上げを上げることによって報酬を得ることができます。

✔報酬はバイナリーと呼ばれる形態を採用している会社が大半を占めるようです。

✔MLM勧誘者は、言葉巧みに勧誘し稼ぐイメージを持たせることが上手。

✔勧誘時と入会後のイメージは、半分本当で半分嘘勧誘時に聞いていたほどのお金持ちのような人はごくわずか。

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